洗いすぎに要注意|正しい洗顔法とは?

洗いすぎに要注意|正しい洗顔法をマスターしよう

毛穴の開きがある方の中には洗うためにごしごしこすってしまう方が多いようですね。
きちんと洗わないと、毛穴の汚れを落とせないと思ってしてしまう気持ちは分かりますが毛穴はこすると開いてしまいますし、肌も痛みます。

 

私の母の友人は有名な自然派化粧品の美容部員さんです。当家の顔の洗い方は彼女直伝の泡洗顔。これですと突っ張らず、つやつやしたお肌になるのです。

 

あらい方を皆さまに伝授いたしましょう。
固形石鹸もしくは、液体せっけんを掌や泡立てネットで泡立てます。
泡が立ったら、掌にそれを取り、ショートケーキの生クリームぐらいの硬さにしてそれで顔を小さな円を描きながらくるくる指の腹で撫でます。赤ちゃんのお肌か桃を洗っているつもりで洗いましょう。

 

すすぎは、ぬるま湯で丁寧にします。
お肌が乾燥してしまう方は、熱いお湯を使い過ぎなのだそうです。必要な皮脂まで流してしまいますから、カサカサになるのですよ。

 

終わったら、丁寧に柔らかいタオルで水分を拭き取り、お化粧水をつけます。
私は残った泡で胸元やデコルテ、脇、肘なども洗っています。こういう部分も毛穴や黒ずみが目立ちますからね。
軍手を使うとひじやひざは綺麗に洗えますよ。

 

泡洗顔で泡を立てるコツは、適度にお湯を加え、円を描くように泡立てることです。
洗顔用のネットは、ドラックストア等で数百円から販売されています。
お顔を洗うときは爪を切って、やすりをかけておきましょう。
お肌にあたると傷になってしまいますから気をつけて。

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